環境法政論講座は「法学」および「政治学」の視点から環境問題にアプローチしています。

環境法政論講座には、法学系と政治学系の研究者が所属しています。

法学系には、環境法/政策、国際環境法の研究者がおり、具体的な環境問題の解決に向けた法のあり方を探りながら、比較的新しい分野である、環境法・国際環境法の基礎理論を構築することを目指しています。諸外国の法理論・法実践の分析と我が国のそれとの比較、国際社会における法形成及び実施過程の分析等を通じて、研究を進めています。

政治学系には、国際政治、環境ガバナンス論、環境政治・環境教育論の研究者がおり、人間環境を取り巻く社会的・政治的諸問題について研究を進めています。

詳しい研究内容等については、各研究者のページをご覧ください。

環境法政論講座では、「法学」あるいは「環境学」の学位(修士、博士)を取得することができます。


The Environmental Law and Politics Unit is staffed with researchers in both law and politics.

Our researchers in law specialise in environmental law and policy and international environmental law, while our researchers in politics specialise in international relations, environmental governance, environmental politics and environmental education.

If you are interested in our Master’s/PhD program, please search for a supervisor who shares your research interests on this website and contact him/her directly.

Students at our unit can pursue a master’s / a doctoral (PhD) degree in “Law” or “Environmental Studies”.

連絡先 / Contact

〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学環境学研究科

Graduate School of Environmental Studies,
Nagoya University
Furo-cho, Chikusa-ku,
Nagoya 464-8601, Japan

(お問合せはメールにて、各教員までお送り下さい。)
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