大学院で環境政策・公共政策を学ぶ

大学院で公共政策を学ぶ

政治や社会に関する情報が大量に行き交い、企業やNGO、さらには個人が公的活動の一部を担う現在において、社会のあり方や、これに働きかける公共政策のあり方は、多くの人々にとっての関心事になっています。

ただ、社会に対する意見や疑問を、明確な課題として認識し、説得力のある政策提案に結びつけるにはどうすればよいか、困っている方も多いのではないでしょうか。そうした際、大学院で専門的に学ぶことは、一つのオプションになると思います。

名古屋大学大学院環境学研究科 社会環境学専攻の政策系3講座(環境政策論講座経済環境論講座環境法政論講座)では、廃棄物対策や自然保護政策といった狭義の環境政策はもちろん、地域政策、都市政策、交通政策といった様々な分野の公共政策を研究することができます。

名古屋大学大学院環境学研究科とは

名古屋大学大学院環境学研究科とは、2001年に発足した学際的な研究科です。理学系の「地球環境学専攻」、工学系の「都市環境学専攻」、人文社会科学系の「社会環境学専攻」で構成されています。多様な学問分野の研究者が集まり、縦型学問分野と横型問題領域(「持続性」や「安全・安心」など)とを交錯させつつ、連携して、研究・教育・社会活動に取り組んでいます。

社会環境学専攻は、「環境政策論講座」「経済環境論講座」「環境法政論講座」「社会学講座」「心理学講座」「地理学講座」の6講座からなります。
社会環境学専攻では、経済学・法学・政治学・経営学・社会学・地理学・心理学といった、社会科学の視点から環境問題にアプローチしています。

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