名古屋大学社会学会 会報(NUSS Newsletter)

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第13号(2016年6月3日)

PDF版第13号(2016年6月3日)PDF版
Ⅰ.特集 災害研究にどう取り組むのか
「面白い」災害研究をめざして 室井 研二
私が考える災害社会学 田中 重好
災害研究にどう取り組むか 黒田 由彦
Ⅱ.書評
日本帝国史の再構成(阿部純一郎著『〈移動〉と〈比較〉の日本帝国史――統治技術としての観光・博覧会・フィールドワーク』新曜社、2014年) 石橋 康正
書評:丸山康司著『再生可能エネルギーの社会化—社会的受容性から問いなおす』(有斐閣、2014年) 谷川 彩月
Ⅲ.研究会紹介
地域調査研究会 辻 岳史
社会政治研究会について 上村 泰裕
不老会研究会 王 昊凡
Ⅳ.博士論文をふりかえって
博士号取得までを振り返って 木田 勇輔
博士論文をふりかえって 前島 訓子
これから博士号取得を目指す皆さんへ 中根 多惠
第15回 名古屋大学社会学会大会プログラム
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第12号(2012年7月28日)

PDF版第12号(2012年7月28日)PDF版
Ⅰ 特集 博士論文を振りかえって
博士論文を振り返って 阿部 純一郎
ベルギーでみたもの 山口 博史
博論の教訓 松木 孝文
博論を振り返って 高 娜
「ほんとうに切実な問題」に取り組むということ 翁川 景子
Ⅱ 書評
労使関係のフロンティアと多様化する労働組合の模索(呉学殊著『労使関係のフロンティア』) 中根 多惠
科学の自律性(立石裕二著『環境問題の科学社会学』) 石橋 康正
災害の社会学的研究と都市類型(室井研二著『都市化と災害』) 辻 岳史
Ⅲ 研究会紹介
不老会 木田 勇輔
地域・調査研究会の活動についての報告 前島 訓子
Ⅳ 研究報告
(ポスト)工業化と制度の社会学に向けて 河村 則行
第10 回-11 回名古屋大学社会学会大会プログラム
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第11号(2010年9月25日)

PDF版第11号(2010年9月25日)PDF版
[I.特集 国際的視座のもとでの個別研究]
特集のことば 青木 聡子
国際的視座でみた環境社会学 丸山 康司
欧州からみた日系南米人の状況 山口 博史
国際的な視座からみた社会政策 後藤 悠里
国際養子縁組をめぐる研究とその課題 芝 真里
グローバルな視座から見る瀬戸産地 松木 孝文
私の研究から見た国際比較 上村 泰裕
[II.書評]
社会の歴史 渡辺 克典
「満洲」研究における社会学的視角 石橋 康正
[III.研究会紹介]
不老会(方法論研究会) 木田 勇輔
地域・調査研究会 前島 訓子
[IV.博士論文をふりかえって]
博士論文を振り返って 中村 麻理
第10回 名古屋大学社会学会大会プログラム
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第10号(2009年7月25日)

PDF版第10号(2009年7月25日)PDF版
[I.特集 政策社会学の可能性]]
政策社会学の課題 上村 泰裕
家族社会学と教育政策 新城 優子
社会老年学と高齢者政策 美濃羽 亜希子
障害学と障害者政策 後藤 悠里
環境運動と環境政策 青木 聡子
[II.書評]]
シティズンシップの変容――ベンハビブ『他者の権利』を読む 梁 萌
都市政治論の視角とその可能性 木田 勇輔
構築されつつある中国の環境社会学 高 娜
[III.研究会紹介]]
不老会基礎文献研究会 安田 裕昭
社会政治研究会 中根 多惠
[IV.博士論文をふりかえって]]
博士論文を振り返る 渡辺 克典
千里の道も一歩から 伍 国春
第9回 名古屋大学社会学会大会プログラム
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第9号(2009年3月23日)

[I.特集 変貌するアジア]
the Social Asiaという宣言の意義 佐藤 直樹
2008年バンコク反政府運動におけるメディアの役割:PAD本拠地とウタパオ空港での経験を踏まえて 翁川 景子
「仏教聖地」構築の舞台としてのインド・ブッダガヤ 前島 訓子
中国における研修・技能実習生の送り出しメカニズム 田 洪涛
上海における日本人駐在員たちの意識変容 張 潔琦
アジア社会学への前哨:東ユーラシアの社会環境 西原 和久
[II.研究会報告]
学習と実践:2008年度社会学研究会「不老会」報告 新城 優子
[III.研究紹介]
障害者差別禁止法への身体社会学的アプローチ:ターナーの新しい人権概念と障害者差別禁止法 後藤 悠里
[IV.書評]
ジョック・ヤング『後期近代の眩暈―排除から過剰包摂へ』 安田 裕昭
ナラティヴな仕事と人生:小森康永著『ナラティヴ実践再訪』 安林 奈緒美
[第8回 名古屋大学社会学会大会の報告
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第8号(2008年3月31日)

[I.特集 博士論文取得者の声
博士論文を振り返って 鄭 南
博士論文を完成させて今思うこと 宮崎 恒平
競争優位を強いられる「内発性」 谷口 功
[II.研究紹介【国際交流】
南京大学・周先生と中国社会学のこと 西原 和久
インドネシア調査での経験から 辻村 大生
被災地をフィールドワークする 伍 国春
リスク・文化・運動:2007年度社会学研究会「不老会」報告 阿部 純一郎
フィールド見学会活動報告:孤独から協力へ 山口 博史
[第7回 名古屋大学社会学会大会の報告
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第7号(2006年7月23日)

[I.特集:国際化する社会学]
中国・アジアとの交流と社会学理論 西原 和久
スマトラ地震、ジャワ地震に関する分離融合型の調査研究 田中 重好
中国での社会学的な研究 林 明鮮
[II.研究紹介]
中国社会保障に関する研究 鄭 南
声と国家:国民国家形成期における発話障害という問い 渡辺 克典
これまでの研究経過と社会的活動について 山口 博史
ナショナリズム研究の帝国主義 阿部 純一郎
河川の比較社会学に向けて 辻村 大生
グローバル時代におけるタイの集合的記憶と国家意識の形成に関する社会学的研究 翁川 景子
日本と中国の災害対応に関する比較研究 伍 国春
環境構造改革とエコロジー的近代化論 秋山 幸子
近代インドにおける宗教・言語・民族的多元性と「国家」統合の問題 前島 訓子
流域圏の環境問題を読み直す 高橋 聡
階層の世代間再生産のメカニズム:「子育て」の視点から 新城 優子
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第6号(2005年7月23日)

[I.特集:グローバリゼーション]
<国民の解体>を越えて 阿部 純一郎
ポスト福祉国家の時代における「統治」の問題:フーコーの統治性論の観点から 檜山 和也
アンリ・ルフェーブル:空間と国家について 登内 敦
社会性の射程:「国民」という限界の向こうへ 佐藤 直樹
韓国の移住労働者政策と中国朝鮮族の実態 魯 富子
[II.研究紹介]
日系ブラジル人集住内調査にたずさわって 都築 くるみ
博士論文を振り返って 杉本 学
[III. 書評]
孟憲範ほか編『転型社会中的中国婦女』中国社科学院婦女研究中心 文 俊
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第5号(2004年7月30日)

[I.特集:中国社会の研究]
中国の社区建設と「住民自治」 単 聯成
中国都市における貧富の分化と社会セーフティネットに着目して:経済体制変革期における都市貧困を問題意識に 単 天淼
コミュニティ論への問いと都市社会構造変換論への接近 朱 安新
[II. トピック]
愛知万博の動き 岡村 徹也
[III.エッセイ]
博論雑感 丹邉 宣彦
[IV. 書評]
多数性/マルチチュードという抵抗の「可能性」:カルチュラルスタディーズの展開と社会学(渋谷望著『魂の労働』) 佐藤 直樹
新世紀の社会運動論:理論・方法論の精緻化に向かって(曽良中清司ほか編著『社会運動という公共空間』)
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第4号(2004年2月28日)

[I.特集]
地方分権化と住民参加・協働 田中 重好
[II.研究動向(社会調査)]
知多地域における地域福祉NPOの活動に焦点をあてて 広瀬 まり・谷口 功
商店街とまちづくり:「協働型まちづくり」研究の一環として 石原 紀彦
福祉社会学的フィールドワーク:地域における福祉への社会調査の貢献を意識しつつ 荒川 孝之
北海道ニセコ町での地域調査の経験から 辻村 大生
「引きこもり」親の会のフィールドワーク 川北 稔
[III.自著紹介]
現代社会学の課題:『自己と社会』および『間主観性と公共性』について 西原 和久
[IV. 書評]
ムーヴメントから「学問」へ――石川准・倉本智明編『障害学の主張』
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第3号(2003年7月1日)

[I. 特集]
トニー・ブレアは、何故、イラク戦争に参戦したのか?:社会学的一考察 貝沼 洵
[II.在外研究]
イギリスとイギリス社会学 西原 和久
ハワイでの研究についての報告 魯 富子
[III. 研究動向]
ターミナル・ケアに見られる諸問題 高橋 陽子
アーヴィング・ゴフマンをめぐる研究動向:相互行為秩序という遺産 渡辺 克典
[IV. 書評]
研究者の思考過程をフィールドワークする:佐藤郁哉『フィールドワークの技法』 川北 稔
デヴィッド・ヘルド『デモクラシーと世界秩序』 宮崎 恒平
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第2号(2002年12月1日)

[I.名古屋大学社会学会大会講演]
コミュニティ政策をめぐる問題 中田 實
[II. 在外研究]
イタリアでの研究についての報告 田渕 六郎
[III. 研究会活動報告]
「開かれた場」の創造へ向けて:勉強会「〈公共性〉を問う」の活動報告 杉本 学
中国国有企業の労使関係の変容と単位制度:地域・調査研究会報告 鄭 南
[IV. 研究動向]
G.H.ミード研究の過去・現在・未来 直井 美生子
地域社会学の可能性:リージョンとコミュニティをめぐる知的営み 谷口 功
[V.書評]
国家から浮遊する日本人:佐伯啓史著『国家についての考察』 高橋 陽子
身体研究の核心的問題へ:金井叔子・細谷実編『身体のエシックス/ポリティクス』
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第1号(2002年6月1日)

[I. 創刊の辞]
社会学の新たな旅立ち:名古屋大学社会学会のこと 西原 和久
[II. 研究会報告]
「社会の成立」と社会理論への意志:名古屋社会理論研究会について 佐藤 直樹
野宿の「自立」と関係形成の在り方をめぐって:第6回地域・調査研究会報告 岩田 圭司
[III.研究動向]
パレート研究に落ち着く 板倉 達文
社会学的「知」の営みをめぐって:知識社会学の動向 関守 章子
[IV.書評]
『社区的実践:超級村症的発展暦程』 朱 安新
『社会問題の社会学:構築主義アプローチの新展開』
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